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水球競技の見方

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水球競技の見方(全国JOCジュニアオリンピックカップ 水球競技 パンフレットより引用)



 この競技は水上で2チーム(1チーム選手7名)により、縦30m、横30m(小学生・女子は25m×17m)、推進2m以上の競技場で、高さ0.9m、幅3mの相手のゴールに投げ合って得点を競うゲームです。水上バスケット又はサッカーと言われるもので、速いスピードと持久力のある泳体力。強いフットワークや体のバネによる浮力。軽快なボールハンドリングとゲームセンス等、ボールゲームに必要なすべてのものが不安定な水中で要求されるハードなスポーツです。

 競技時間は、小学生・中学女子は正味時間(プレー時間のみ計測)4分を2回、中学男子・高校生は4分(準決勝戦以上は5分)を4回、その間のインターバルは2分間です。選手は1チームが7名。交代選手が8名まで認められています。(高校女子は、交代選手5名)

 ルールはサッカーによく似ており、競技者に対する制約としてはゴールキーパー以外の競技者は片手でボールを扱うこととし、ゴールキーパーはセンターラインより前に出ることは出来ません。ノーボールタックル(ボールを保持していない時)は出来ませんが、ボールを保持している相手はタックルで沈めても良いことになっており、頭の前にボールをおいて泳ぐこと(ドリブル)も出来ますが、この場合ボールを保持していることにはなりません。ボールの扱いは、普通手のひらへ乗せて投げますが、握りこぶしを除き手の甲、足、頭のどこを使っても差し支えありません。

 競技の性質上、攻防の段階において反則が起こりますが、この競技においては、2種類に大別されます。



●普通の反則(オーディナリー・ファール)

 1.タックルされた時にボールを水中に沈めること。

 2.同時に両手でボールを触れること(ゴールキーパーは除く)

 3.ボールを保持しない相手競技者の手足の自由な行動を妨げること、及び肩、背、足の上を泳ぐこと。

 4.オーバータイム(同一のチームが35秒間継続してボールを保持すること)この場合レフリーの笛で相手リームにフリー・スローが与えられます。但し、このフリー・スローは7m線以内では直接あいてゴールに投げることは出来ません。



●重い反則(パーソナル・ファール)

 エクスクルージョンファール・ペナルティファールの2種類がある。



※エクスクルージョンファール

 1.自分有利にするための故意の反則

 2.ボールを保持しない相手を沈め、捕らえ、引き戻したりすること。

 3.フリー・スロー、コーナー・スロー、ゴールスロー等が行われる以前(競技中断中)に、ファールを犯すこと。



 この場合反則者は20秒間又は、どちらかのチームに得点があるまで、又はボールの所有権の移行があるまで、退水を命じられ、相手チームにフリー・スローが与えられる。



※ペナルティー・ファール

 このようなエクスクルージョンファールが、味方のゴール前で得点を妨げるために行うこと、ペナルティー・ファールが課せられ、相手方にペナルティー・スロー(4m線上からレフリーの笛により直接シュートをすることができる)が与えられる。



※永久退水

 1.競技者が試合中3回のパーソナルファールを重ねると永久退水になります。

 2.その他、レフリーに不服従であるとか、あるいは不行跡な行為があった場合にも反則者に永久退水が被せられます。



 この場合、交代者が認められる場合と、認められない場合とがあります。

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